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武富士の債権回収会社ロプロに要注意

サラ金の代名詞と呼ばれ、過酷な借金の取り立て手法で悪名をとどろかせた武富士。
武富士は2010年に資金繰りの悪化から会社更生法を申請し、4千億円以上の負債を抱えて崩壊しましたが、かつての武富士が持っていた債権のほとんどを㈱ロプロが買取りました。

そして、ここ数年、かつての武富士時代にお金を借りた債務者に対して、ロプロから『訴訟予告』と称した請求が次々と起こされています。

その多くは、返済が滞ってから5年を過ぎた債務で、消滅時効の援用手続きをすることで借金はなかったことになり、いっさい支払う必要はありませんが、訴訟もしくは支払督促を起こされたにもかかわらず放置してしまうと債務を承認したことになり、時効の援用ができなくなってしまいます。

ここで大切なことは、裁判所から書類が来た場合には答弁書を出さなければならないため放置しないこと。そして、どんなことがあってもロプロには連絡しないことです。

もしも、ロプロへ連絡して100円でも支払うことがあれば、それは債務があることを承認したことになってしまいます。

また、ロプロの前身は、恫喝的な取り立てで社会問題にもなった商工ローン大手の日栄であり、そのマイナスのイメージを払拭するために株式会社ロプロへ社名を変更。そして、「日本保証」へと社名を変更しました。

いずれにしても旧武富士の債権の多くは、ロプロ(日本保証)が引き継いでいるため、あの手この手を使って、借り手には債務を認めさせ、払わせようとします。

ロプロ(日本保証)の言うままに債務を認めてしまっては、せっかく5年過ぎた借金の時効援用ができなくなります。
もしも、あなたのもとへロプロ(日本保証)もしくは裁判所から何らかの書類が届いた場合には、できるだけ早く借金の消滅時効に詳しい法律の専門家へ相談すべきです。

武富士(ロプロ)の借金時効援用は、こちらの司法書士・行政書士へ

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